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自分語リ Archive
じぶんアップデート
- 2009年7月29日 08:49
- 自分語リ
エントリの下書きが順調に積もってて、なんとかかたちにしたくてこねくり回しているこのごろ。その中から派生して、ひとつのひらきなおりを得たところ。
ここは個人の戯言を置いておくブログなんだから、1エントリに1つのオチなんぞ律儀につける必要は無いんやね。
内容がかならずしも共感を呼ぶものでなくてもいいんやね。
記事の主旨がとんちんかんだっても、みた人が気軽に突っ込んで修正してくれるなら、
自分だけで抱え込んで腐らせてるより、ずっといいやね。
直接のコメントやトラックバックに限らず、TumblrでもTwitterでも、はてブコメでも「これはひどい」タグでも、フィードバックを知る接点はたくさんあるのだし。
...まあ、ダークサイドを掘り出しちゃうのはお互いいやだけどさ。
これはTwitterになじんできたからひらきなおれたポイントかも。知らん誰かを勝手にフォローして、気軽につぶやいて、気軽につっこんで。そういったフィードバックへのハードルを下げるきっかけになった。読んでくれてる人の顔が見えてきたってのも大きいかもだ。
ブログなんてのが無い頃から、不特定多数に日記をひけらかするコトに合点が行かないままほったらかしていたけど、ここに来て双方向性ってのの意義を実感したよ。ほんと今更だけど。
Webサービスでは一般的になってる、β版公開してフィードバック受けつつアップデートしていくサイクル。Webって媒体は、その循環を早めて広げるのがとっても手軽。それを活用すべきは、公のサービスだけじゃない。個にだって当てはまるじゃないか。
自分なんて、しょせん永遠のβ版なんだから。
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課題と目標と現実と現状と目的とのたり
- 2009年7月12日 17:03
- 自分語リ
自分語りは好きじゃないが、現実はうんざりするほど内省する毎日。TwitterのTLであんな人やこんな人の内省的なポストをみると自分だけじゃないんだって妙に安心したり。
以下、自分のハードル下げるために臆面も無く自分語りの駄文を(今回に限ったことじゃないけどさ)
いかに情報伝達に於けるストレスとロスをなくすか、は基本課題だねぇ。
これは昔から無意識に持っていたらしい何かを、このところでようやく言葉に置き換えられる程度に整理がついてきたんだけども。
たとえば、Webサイトの上流の設計が頑張ってても、直接の接点となるUI/グラフィックに配慮が欠けたお粗末な仕上がりでは伝達にストレスをうむのでNG。逆に、UI/グラフィックを頑張ってても、上流の秩序が破綻していれば伝えるべき情報にロスがでるからNG、とか。
進行管理でもストレスもロスも減らすにはプロセスの体系化と共有がうんたら、とか。
きっとこれは、突出したグラフィックを産み出せないのがストレスになってた自分が無意識に探してきた生き残りの道。設計段階の"べき論"を踏襲してグラフィックの仕上がりの平均点を上げようとか、仕上げに体力を割けるようにその他のプロセスのストレスは可能なかぎり圧縮しようとか。
そうやって精度の高い仕上がりにできるだけ近道でたどりついて、最終的な費用対効果がよいことを自分のウリにできるようになること。これは現実的な目標。これくらいは目指せるでしょきっと。
現状は精度とか近道とか以前に、最低限の基準と+αが満たせるようになりたくてあがいてる毎日だけどね。
努力したところで必ず突出できるものじゃない。でも突出してなきゃ生き残れない世界でもない。最低限のモノを産み出せるならそこそこの需要はあるさ。とはいえ最低限しか必要ないモノなんて自分がやる意味は無いからおもしろくない。おもしろくなきゃ明日を生きてく原動力にならない。明日を楽しく生きたけりゃ、自分がやる意味を見いだせる程度の+αは満たせないと、とか。
...ああ、こうやって逃げ場の無い目標をおったてて危機感あおって追い込まないと、ひねもす何の行動も起こさず野垂れ死にしてくだろう自分がここにいる。それこそ飯も食おうともしないまま。
それもまたいとおかしとか、identityとか無いし何それおいしいのなんてうそぶきつつ、その実はidentity crisisとのせめぎ合いだったり;
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せいいっぱいの怠け者
- 2008年11月28日 20:41
- 自分語リ
そこそこ手の届く範囲で、そこそことりくんで、そこそこのものを仕上げて、そこそこの成果が出て。
楽してるようだが、ふと気がついたらそれの繰り返しでせいいっぱいになってる。でも達成感はそこそこでしかない。
これじゃ損した気分にならないか?
せいいっぱい背伸びして、せいいっぱいとりくんで、せいいっぱいのものを仕上げて、せいいっぱいの成果出して。
どっちみちせいいっぱいだけど、達成感はありったけ得られる。
得した気分じゃね?
分かれ目は、せいいっぱいの成果となるかどうか。
だから、せいいっぱいの成果が出るように、せいいっぱい狙いを澄ますんだ。
途中で燃えつきちまって続きっこないようにもおもえるが、せいいっぱいとりくめる環境をつくることが重要だとおもってる。
そしてあくまでもせいいっぱいであって、無理する訳じゃない。
こう思う自分は、ずく無しの怠けもんだと思うよ。極力無駄なあがきをせずに最大限においしい思いがしたいんだから。でも、誰だってそうだろ?
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三年を振り返り今を思う
あれっ、ここ始めてから昨日で一周年だ...。
一年前の今頃は、勤め先のコーポレートサイトのリニューアルの、表層の制作はほぼ終盤、システムの開発が佳境に入っていた頃かな。記事見てもそんな内容書いてないけど。
もひとつさかのぼって二年前の今頃は、コーポレートサイトリニューアルのコンペでパートナーがようやく決まった頃か。ここから数ヶ月は他のプロジェクトも同時進行してて結構仕事が詰まってたな。
そしてもう半年さかのぼると、リニューアルに向けて制作会社の情報を収集し始めた頃で、今の所属部署がようやく部署としての入れ物が用意されたあたりだったかな。
三年前の今頃は...、もうよく覚えてないな(汗 コーポレートサイトの更新管理メンバーに入ってたことは確実なんだが。
...で、今はどうなのかというと、前回あたりの記事のように、管理が主体になってる。というか、管理で手一杯です。
コンテンツや機能追加のプロジェクトの管理をいかに円滑に回すか、手探りでなだめたりすかしたりしながら進めている。それがやっとで、サイトの発展のための運営企画とか成果調査とか、本来クライアントこそがやるべき分野に気が回らない。
リニューアル前にに較べて体制もだいぶマシになったとはいえ、まだまだ発展途上です。ちょっと油断すると、三年前のぐだぐだな運営管理に戻りかねない。とするとつまり自分はそれを阻止したくてなだめつすかしつしているってことか。
リニューアル担当したWeb屋さんのプロデューサーがこんなこと言ってた。
充分な運営体制が出来るまでには三年かかると。
まさにその通り、お見事ですよ。
現体制になって二年。あと一年でどこまで育つか。んで自分がどこまで辛抱でき(略
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個性なんていらない
- 2008年9月 8日 13:05
- 自分語リ
# ブログの更新とかもろもろほったらかして、MT4.2のテンプレートと格闘中。
# はじめはスタイルシートの整備だけのつもりだったのに、ローカルのMacOSX LeopardにMTテスト環境をつくろうとしてDBD::mysqlのインストールにとっぷりはまるは、ようやく乗り越えたらつぎはテンプレートを1から組み直してみるは。
# で十中八九、一通り要領を得たらまた1からやり直すってのが癖で...
# ゴールは遠い。
このブログの、ブログの説明としてタイトルの下に入れている一文「個性なんていらない。」は、たぶんもう15年以上昔にどこかの雑誌かエッセイの片隅に書かれてた「個性ってのは無理矢理主張するもんじゃなく、一生懸命隠そうとしてもどうしてもにじみ出てしまうもの」
という下りから来ている。
発言の主は長沢節だったかな...ものすごくうろ覚えなので違っているかもしれないけれど。
デザイナーは個性が第一といった風潮に疑問も抱かず飲み込まれ、ともかく新しい自分・人と違った何かを確立しなきゃいけないとあがいてた学生時代。ふと振り返ると、入学したての頃に作ったモノのほうが勢いがあって新鮮さを感じた。
所詮こんなちっぽけなモノサシの中で下心ありありであがいたところで、掴んだつもりの個性なんて付け焼き刃にすぎないんじゃねーの。そんな風に薄々感じ始めてた時に目にしたこの一文は、我ながら珍しく、今までずっとこびりついてる。
結局、損得抜きで情熱注いだ...魂こめられたモノの蓄積から醸し出されるものこそが、個性ってもんじゃねーの。突き詰めてしまえばそこに自分の名前があろうがなかろうが知ったこっちゃなくて、込めたタマシイさえ誰かに伝わりゃいいんじゃねーの。そう思うに至り。
故にもう、自分に個性なんぞ要らんのです。魂込められるモノがありゃいいんです。
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走りながら考える
- 2008年7月20日 16:15
- 自分語リ
記事のカテゴリが邪魔になってきた。
ブログの記事一個も書かないうちから決めたカテゴリってのは、早々ズレてくモンだな。
そこそこ数も溜ってきたし、内容にそってブログごと再構築するか。つまりはこういうのが、目標も曖昧なまま走り出したあと、走ってくうちに何とかするって奴だな。
きっと、こういった前がよく見えない走り出しの時は、軌道修正のタイミングを頻繁かつ定期的に設けるべきなんだろうて。そういった状況を数こなしてきゃ慣れてカンどころってのを掴んでくるんだろうね。
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