- 2010年7月30日 06:11
- 思考ログ
社内調整の場では「するべき」「ねばならない」なんて口調で「啓蒙活動」して合意を得ん・予算を穫らんとする場面がままあるのだけど、本音じゃこんなどっかからの受け売りで薄っぺらい机上の空論をこねくり回すのはもう心底うんざり。
頭でっかちで力もないのに正当性があるように見せかけるために必死になってる自分が実に無様でねぇ。実践積まなきゃわかんないのにさ実際のとこなんか。
周りをほっといて自分だけ価値を感じるほうに突っ走ってしまいたくもあるけど、現実はひとりでできる事なんてホントたかが知れてて結局中途半端どまりとか。
...そして、そんな浅はかな口調で突破しなきゃなんない壁ってのも実は薄くて、あとのみんなはちょっとした追い風で同じほうを向きそうな空気を(錯覚でも)感じてしまうと、渋々ながらでもなんかしなきゃいけない気になってくるとか。
そういうときは、まず始めにチームのみんなにぶっちゃけて、自分に追い風をもらうとしますかね。翼も帆もない道ばたの石っころでも、追い風吹きゃちょっとは動くんだわさ。
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