- 2010年6月 4日 20:37
- 作業ログ
iPhone用のタッチペンはどこのレビュー見ても評価低いし、iPhoneにスタイラス使うなんて邪道だし、と気に留めていませんでした。しかしいざiPadを手にすると、やっぱり普通に大学ノートっぽい使い方もしたくなり、タッチペンへの物欲がむくむくとわいてきた今日この頃。
改めてレビューを探しているうち、「導電性スポンジ
」[amazon.co.jp]なるものを使えば自作できるとか、芯ホルダーに挟むとかいう記事を見つけ、昔に買ったまま持ち腐らしているUCHIDAのPROERASER[分度器ドットコム]という字消しホルダーは全身が金属製でお誂え向きじゃないか! と興味がわいたので試してみることに。
タッチペンのレビューはどれも筆圧かけなきゃ認識しないとかペン先が滑らないという評が主だけれど、導電性スポンジ自体はそれ単体だけでもかなり反応がいい。切りもしない素の状態でフリックも問題なくできるくらい。
これを5mm角×6.5cmくらいに切って
中心が5mmくらい重なる程度の三つ折りにし、
ぎゅっと両端を固めてさらに二つ折り。
軸に喰わせるほうの端をぎゅぎゅっと縮めて
軸にがっちり喰わせます
軸をぐいっと押し込んで完成。
書き味はサインペン程度の筆圧と滑らかさ。ペン先のスポンジがこすれてガラスにすり傷がつく心配もない感じ。(液晶保護シートは貼っていません)
ペン先のスポンジの大きさや固め具合などで書き心地と認識されやすさが変わってくるので、何度かやり直してコツをつかむといいよ。
ある程度の大きさがないと特に書き出しの認識がされづらいっぽいので太めのマーカー程度がよさげとか、固めすぎるとだめとか、スポンジの表?裏?を使うとかで滑り具合が微妙に違うとか。
どれくらい細かい字で書けるかはアプリ側の処理にもよるけど、ペンタブレット替わりにしようなんて勘違いをしなければ、会議メモの走り書き程度なら充分いけるんじゃないかな。
# という訳で実に久々の投稿なのでした。
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