- 2009年7月12日 17:03
- 自分語リ
自分語りは好きじゃないが、現実はうんざりするほど内省する毎日。TwitterのTLであんな人やこんな人の内省的なポストをみると自分だけじゃないんだって妙に安心したり。
以下、自分のハードル下げるために臆面も無く自分語りの駄文を(今回に限ったことじゃないけどさ)
いかに情報伝達に於けるストレスとロスをなくすか、は基本課題だねぇ。
これは昔から無意識に持っていたらしい何かを、このところでようやく言葉に置き換えられる程度に整理がついてきたんだけども。
たとえば、Webサイトの上流の設計が頑張ってても、直接の接点となるUI/グラフィックに配慮が欠けたお粗末な仕上がりでは伝達にストレスをうむのでNG。逆に、UI/グラフィックを頑張ってても、上流の秩序が破綻していれば伝えるべき情報にロスがでるからNG、とか。
進行管理でもストレスもロスも減らすにはプロセスの体系化と共有がうんたら、とか。
きっとこれは、突出したグラフィックを産み出せないのがストレスになってた自分が無意識に探してきた生き残りの道。設計段階の"べき論"を踏襲してグラフィックの仕上がりの平均点を上げようとか、仕上げに体力を割けるようにその他のプロセスのストレスは可能なかぎり圧縮しようとか。
そうやって精度の高い仕上がりにできるだけ近道でたどりついて、最終的な費用対効果がよいことを自分のウリにできるようになること。これは現実的な目標。これくらいは目指せるでしょきっと。
現状は精度とか近道とか以前に、最低限の基準と+αが満たせるようになりたくてあがいてる毎日だけどね。
努力したところで必ず突出できるものじゃない。でも突出してなきゃ生き残れない世界でもない。最低限のモノを産み出せるならそこそこの需要はあるさ。とはいえ最低限しか必要ないモノなんて自分がやる意味は無いからおもしろくない。おもしろくなきゃ明日を生きてく原動力にならない。明日を楽しく生きたけりゃ、自分がやる意味を見いだせる程度の+αは満たせないと、とか。
...ああ、こうやって逃げ場の無い目標をおったてて危機感あおって追い込まないと、ひねもす何の行動も起こさず野垂れ死にしてくだろう自分がここにいる。それこそ飯も食おうともしないまま。
それもまたいとおかしとか、identityとか無いし何それおいしいのなんてうそぶきつつ、その実はidentity crisisとのせめぎ合いだったり;
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