- 2008年8月 8日 12:03
- 学習ログ
やっぱさ、とっちらかったトコにさらにモノを追加するには、片付けないといけない訳ですよ。
情報収集にフィードリーダを使うようになってから、それまでに較べて大量の新鮮な情報を集められるようになった。そして例に漏れず、追いかけるだけでお腹いっぱいを通り越して消化不良起こして泣きそうになっていたところ。
これを乗り越えるには、自分の軸足を作らなきゃ駄目だ。軸足を幹として、それぞれの記事は幹に対してどの位置関係にあるものなのかを把握して枝葉にぶら下げるんだ。そこまでは解った。
んじゃ自分の軸足って何にすんのさ?何だったら人に負けない情熱を注げるんだい?何だったら注いだ情熱を経済的価値に転化できるんだい?情報でざいんって奴かい?などと彷徨ってるうちに、これを見つけた。
UTオープンコースウェア - 学術俯瞰講義 2007「情報が世界を変える」
第1回. 大学と情報-情報が学問を変える を見終わったところ。
いいね、かなりそそられます。夢中になれることはこれの先にありそうです。
時代は進むにつれ様々な分野で研究が進み、知識はどんどん細分化されて蓄積されていく。そして蓄積のペースが人の限界を超えてしまい、氾濫を起こしてる。
知の混沌の中では、個々の知はその価値を充分に発揮できない。
そこに必要なのが「知の構造化」じゃないかというお話。
「知」も「情報」も同義。効率よく活用するには構造化は避けて通れないね。
Web屋は必要とされるスキルが大杉とか、半年程前に一瞬盛り上がっていたっけ。
そんなのWeb屋に限ったことじゃねーよてめぇらどんだけ世間が狭えんだ、って当時でも思ったね。
必要とされる知識が大杉なのもWeb屋に限ったことじゃないし、混乱を起こしてるのもまたWeb屋に限ったことじゃない。情報を活かす必要がある人すべてに共通の問題ですな。そこにタネはある...
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