- 2008年7月 9日 20:54
- ツブヤキ
一ついえることは、そもそも論は言い出しっぺが形にしていく責務を負ってるってことかな。
そもそも論が身に沁みたなんてことは誰にでも幾らでもあるわけで、そもそも特定人数にしか理解されないなんてそりゃそもそも論ではなく独論だわな。
すなわちそもそも論自体は普遍的なものであって、切り口に触れるきっかけさえあれば誰にでもぶち上げられるものでしょうよと。それこそ居酒屋の片隅とかでな。
ご立派なそもそも論をぶったところで、重要なのはそれをどう具現化するかだな。でなきゃそれこそ絵に描いた餅。「論」なんていってるうちは絵(ビジョン)でもないからそれ以下か。
いざ取り組もうとしても、たいてい力不足で入り口数歩で果てて、思い通りにならない現実に向かって文句いいながら結局は現状維持っていう。そのうち諦めて、世の中を俯瞰しないのを既定路線にしちゃったり。
根本的でご立派であるほど、壮大で具現化が難しかったりしそうだしな。
ここら辺がデキる人とデキない人の差は何だろ? どうすればデキるようになるだろ?
自分に手の届く程度のサイズのタスクにまで細分化するのがいいのかな?
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