- 2008年5月25日 16:16
- ツブヤキ
コンテンツをつくる際の制作側とのミーティングって、多くて週一回とか、隔週とかでもうけているけれど、これだけじゃコミュニケーションがたりない。全然足りない。
ほかには電話とかメーリングリストとかあるんだけど、やっぱりそれじゃ足りない。
特にメーリングリストなんて大勢が見てるし、そもそも準ビジネス文書ととられるからやけにしゃっちょこばったことしか書けなくて、もう窮屈ったらないわけ。
それは単純にもっとミーティング増やせよで終わる話ではない。
発注側と制作側っていう、金出す側と受け取る側っていう立場にヒエラルキーを勘違いしないで、もっと一緒になってサービスを練り上げていくっていう一体感がほしいんだよね。
腹割ってアイデア出し合って、遠慮なく意見ぶつけ合って、厳しくダメだししてもモチベーション下がらないような。
Webの特性知らんクラ側が閉じた世界で考えたものを、クラの事業詳細を知らん制作側がつくりやすいようにつくる、そんな線引きがあっちゃいいものつくれる訳ない。やっぱり共に泥だらけになるくらいの勢いがないと、題材を活かしきれずに不完全燃焼した半端なサイトになるんじゃないかと思うわけで。
予算規模のちっさい案件では制作側がそんな体力を割けないって現実はある。しかしその分ステークホルダーが少ないので、打ち解けた雰囲気をつくるのは難しくない。
ある程度予算の採れる案件だと、そういった事業パートナーとしてやってくのがポリシーですって相手も選べるのだけど...そういう案件はステークホルダーが多すぎて、自分の立ち回りだけじゃどうにもならない...。
実際のところ、自分のチーム内でさえ波長を合わせるのに苦労してる自分がいる訳で...自分が非力なのか、状況がちょっと難しいのか、ただの考え過ぎなのか...。
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