もうひと月も前にクリップしていたものを投稿。コメント欄にあるこれにぐっと来たので。
Life is beautiful: 「普通そういうことしないよ」という言葉の暴力「いいですか、100人の人間がいて、99人がそれはだめだと言う。でも残りの一人はそれはこうやったらできるかも、と考えて自分の直感を信じて苦心惨憺のすえ、99人ができないといったことがらを実現します。その一人が研究者と言う人種なのです。そして研究所と言うのはそういった『だめだ』という声に対して『いや、こうやったらできる』と血路を切り開く人たちの集まりなんです。」
こうありたい。
今は先陣が切り開いてくれた路の入り口のちょっと先あたりで、後の奴らが進みやすいように下草を刈っているような立ち位置の自分。自分の直感を信じて、ささやかながら路筋をつけているけれど、ややもすると無駄にもみえているだろう...路は整備されているのが当たり前で、乱れていれば他人事のように批判する、そんな奴には。
そう、切り開かれた路ってのは整備されてるとは限らない。やっとこさ通した路ほど、まだ雑草がぼうぼうだったり、時に凸凹で歩くのもままならなかったりするものだ。開拓する力のない奴ほど、そんな路無き路に不平をたれる。その路が開かれた事に意義を感じるのならば、整備した路を開けなかった先陣の力量のなさをを責めるのではなく、せめて路を整備する役目を買って出るべきじゃないか。
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