身に覚えがあります。ええ、ありますとも。
HTMLの提案書を書こう | Takazudo Clipping*HTMLテンプレートを渡して、他人に作ってもらうとき、あらーだめなんですけどここの所...って戻ってこさせないのがHTMLテンプレートクオリテイ...と自分は思っている。
A社から納品されたテンプレートをもとに、B社がCMS組込をやったとき、ある要素の文字数が変わってレイアウトが崩れたのですな。テンプレのせいだからA社に相談してくれとB社は言う。
でもA社の見本では文字数かえても崩れないよ? となって、ソース調べたらばB社は該当部分をテンプレート通りに組んでいなかった。しかしそれはB社のマークアップがまずかった訳ではなく、素直に組めば普通そーするよなってモノ。A社のテンプレートは文字数変更を見越してヒネリを入れていたんですな。
すげーとおもいましたよ、ええ。それが、以前の記事
筋の通った仕事
の元になってます。
(実は......引用元サイトの過去記事にあるコーディングポリシーが、自分が関わってる案件のテンプレートのつくりにかなり似ているもので、もしやコーディング担当ご本人かあるいはチームの方ではないかと見ていたり、)
そういった、ちょっとしたヒネリがはいってる仕事されると、結構うれしかったりする。多少なりともこの案件にモチベーションをもってくれてるんだというのがわかるから。
B社も、コーディングは甘いかもしれんが他のとこで熱い仕事をするし、他の案件で関わってるM社も、進行に甘いところもあるが突き詰めたイイ仕事をしてくれる。各社ならではのイイ仕事をしてもらうために、ちょっとでも意欲もって仕事進めてもらうために、それぞれの得意分野を把握しそれにあった要求をし、こちらの意図は明確に伝え、なるべく無駄手間増やさないように進行を管理する、というのが、今の自分に出来るささやかな職人魂でございますです。
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