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人脈を作るための語彙としての技術・知識

めづらしくちょっと納得いかない部分がある。なぜだろうね?
ぶっちゃけ、たまに冴えたことをいうひとに人脈としてかり出されて煮え切らない思いをしたからかな。

COULD:求められるものは3つだけ

Webサイト制作にせよ、オンラインゲームにせよ、又は別の業種であったとして求められるものは3つくらいしかないような気がします。

内容を否定するのではなく、あのエントリ読んだひとに技術わかんなくていいやって開き直られても困るから、補足したいな。

自分で技術を持っていなくても、ここのこいつに任せりゃ出来るっていう引き出しを持っていればいいというのは確かだけど。

現実、そんな立派な引き出しをみんなが持てるわけじゃないのは技術だろうが人脈だろうが一緒で、 人脈を築くときにそこそこの知識(スキル)が無きゃとっかかりもつかめないのでは?

実際、顔の広い「(分野外では)仕事のできる」役員とかがつれてくる「俺わかんねぇけどこいつデキるから使ってよ」って連れて来たリソース(ひと)がえらいハズレで、せっかくのアイデアのピントがずれたりぽしゃったりは実によくある話。
そもそもハナから「技術は人に任せる」ってひとの話は、的を射ない事が多くてこっちで補完するのに手間がかかるし。

自分がそういう精度の低いハブにならないために、質の高いリソースとコミュニケート・コラボレートするための手段として、ある程度の「技術」「知識」は欲しいでしょ?
そのリソースがアイデアを適切に具現化出来るか見定めるモノサシとなる程度の知識は必要じゃないの? 好奇心があれば自然とある程度の知識・技術はつくよね?

そういうアンテナ張っておきたい分野が広すぎるよ追いつかないよってぼやきなんじゃないの、もとのスレは。スレ主だって全知全能になんなきゃいけないとは思ってないでしょう。

そもそも、そんなことWebだITだに限らず、どの業界でも同じだけどね。誰しも「自分が一番大変」て思いたいものですから。

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