国産ベンダが目覚める前にエンジニアの空洞化が始まる - @IT
ITを競争のための武器に使おうという意識は低い。ITの力を過小評価し、企業戦略の中枢にすえようとしない経営者の姿勢が最大の問題点とガートナーは見ている。
勤め先でも、業種上かなり深い個人情報を扱っているにもかかわらず、セキュリティ穴だらけだしそもそも社内システムの仕様が担当者1名の頭の中のみらしいという、明日にでも破綻してもおかしくない状況のようなのだが、そこをまとめることのできる人間が居ない、定着できる環境でないために、危険な綱渡りを続けている… この瞬間にも、あのシステムが破綻したらいったい誰が責任とるんだ??それすらも明確じゃないような状態。
実際のところは、抜本的改革をやろうとして2年で頓挫したという経緯があるのだけど、端から見ていて何か根本的な、意識の薄さというか甘さは、2年前も今も変わっていないように思えるのは…
経営者が気づかないのは、現場が危機感を持って経営層に直訴することを怠ってるからなんじゃないかとか、経営者が号令かけなきゃ腰上げないってのは組織としてどうよとか、思ったり思わなかったり。
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