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クライアントとのコミュニケーションて何かというと

2008年2月24日

論点ちがうよ、web屋さんたちぃ~!! - フジイユウジ::ドットネット

もっとクライアントとのコミュケーションを大事にしてください。
そのコストを嫌うことによって、別のところでコスト高を生んでいるのですよ!

Webディレクターの必須スキルはコミュニケーション力だと誰でもが云う。 いわゆる非コミュと自覚してる自分は、これ聞いただけで もーダメこの仕事向いてないぞ絶対 と思ってしまう。

でも何かが違うんだ。実際に見ていると、そんなに向いてない事もなさそうというか、すごく面白そうで、やってみたいと思わせる仕事なんだ。

そもそもコミュニケーション力て、何さ?

社内の営業部署の人とWeb屋さんとのオリエンでよくある場面。
営業部署の人間は、何を伝えて何を聞けばいいのかわからないから、散発的な発言しかしない。
Webディレさんはそれに受け身体制で相槌うってメモってる。
なんか会話が発展してなくて場の雰囲気が薄い。
たまらずWeb担当部署の自分が、双方をあれこれ質問攻めにして、ディレさんにつなぎをつくってる。
営業部署からは、具体的な機能などの目に見えるところの好みを聞く所から次第に話を広げて、やりたい事の根幹を探ってあげる。
Web屋さんからは、業界のトレンドとか実現性なんかから話を広げて、クライアントが決めなきゃいけない事ってのを営業に認識させる。

そういった、1年と数ヶ月ほどの数少ない経験から云わせていただくと、Webディレさんたちは もっと聞き上手になってほしい。

クライアントはまず、何がわからないのかすらわからないんだ。
何ができるのか、
何をしたらどんな効果が見込めるのか、
それにはいくらかかるのか、
何をしない方がいいのか、
自分が何を提供しなきゃいけないのか、わからない。
それこそ Web屋自身が自分らの必要スキル多すぎって泣き言をいうくらいだから、 クライアントはさらに雲をつかむような話に感じてる。

だから攻めの姿勢であれこれ聞いて、一生懸命ほじくりだして探り当てて、我々にも見えるようにしてくれ。

それがきっと、コミュニケーションとかいわれてる奴なんだと思う。

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